ママの英会話独学術へようこそ
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http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/4794696.stm
11月17日のニュースで、スコットランドのある地域で、7年間に渡って調査されたフォニックス学習の結果が発表されました。
1997年に始まった、この調査では、驚くべき結果が明らかになったそうです。
以下、発表された内容の1部は・・・
フォニックスを使って、英語を読む学習をした場合、既存の学習方法と比べて
★ 3.5学年相当も読文能力が向上した
★ 1.75学年相当も、綴りの能力が向上した
★ 3.5ヶ月相当も、読解能力が向上した
という結果が、でました。
イギリスでは、男子と女子の能力差では、毎年女子の成績が男子を圧倒しているのですが、フォニックスを用いて、英語学習を進めた結果、最終的には、男子の成績が、女子の成績を1年も上回るようになったということなのです。
この研究の最終学年では、対象となった児童は、男子で既存のレベルよりも4学年分レベルアップし、女子では、3学年分レベルアップしたということなのです。
イギリスでは、女子の方が、男子よりも知的能力が高いということが、長い間実証されているので、この結果は、かなり意外だったようです。
日本とは、逆ですよね(笑)
例えば日本では、全国の高校のランキングのトップ10は、ほぼ男子校で占められているのに比べて、イギリスは、トップ10は、ほぼ女子校で占められています。
面白いですね。
フォニックスを使って、英語学習を進めたところ、落ちこぼれていた男子の成績が向上して、女子を追い越し、1学年分も引き離してしまったというのは、興味深いですよね。
では具体的に、フォニックスを使った学習法が、なぜ既存の英語学習法よりも、優れているのでしょうか?
実は、英語圏には、成人しても英語が読めないという人たちが、かなりいます。
英語以外なら読めるというわけではなく、英語圏に生まれ育って、英語のみを使用して生活していても読めないということなのです。
日本では、考えられないことですが・・・(漢字の苦手な人はいますけどね)。
英語は日本語のひらがなやカタカナと違って、読み方が不規則な為、途中で挫折してしまう人が出るようですね。
日本人が英語を習う際、ローマ字の概念がまずあるので、意外と学習がスムーズに行くのかもしれません。
ローマ字やフォニックスの概念が無い場合、「A」はエイとしか教えられないので、appleをアップルと読むには、単語を丸覚えする以外ないというわけですよね。
そして、acorn(どんぐり)の読みは、エイコーンなので、また丸覚え・・・。
でも・・・フォニックスでも、その通りに読めば、すべて読めるわけではないんですよね〜。
ある程度はやはり努力しないと・・・。
ちなみにうちの息子は、spaceをフォニックスで読もうとして、「ス・パ・ア・カ・エ」と読んでしまい、意味が解らないので、かなり悩んでいました(笑)
やっぱり、フォニックス+既存の丸覚え方式を併用するのが、一番いいようです。
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そういえば、先週の記事のヒンドゥー教のお祭りの話なのですが、あの次の日に、子供の学校の集会で(イギリスの学校では、保護者も参加できる)、もう少し詳しい説明がありました。
英語では、「DIWALI」と書いて、「ディヴァーリ」と読むそうです。(原語ではわかりませんが)
新年のお祭りではなく、「光のお祭り」だということ。
そのため、インドの都市では、ディヴァーリの間は、街中ライトアップして、にぎやかにお祝いするそうです。
余談ですが・・・。
11月17日のニュースで、スコットランドのある地域で、7年間に渡って調査されたフォニックス学習の結果が発表されました。
1997年に始まった、この調査では、驚くべき結果が明らかになったそうです。
以下、発表された内容の1部は・・・
フォニックスを使って、英語を読む学習をした場合、既存の学習方法と比べて
★ 3.5学年相当も読文能力が向上した
★ 1.75学年相当も、綴りの能力が向上した
★ 3.5ヶ月相当も、読解能力が向上した
という結果が、でました。
イギリスでは、男子と女子の能力差では、毎年女子の成績が男子を圧倒しているのですが、フォニックスを用いて、英語学習を進めた結果、最終的には、男子の成績が、女子の成績を1年も上回るようになったということなのです。
この研究の最終学年では、対象となった児童は、男子で既存のレベルよりも4学年分レベルアップし、女子では、3学年分レベルアップしたということなのです。
イギリスでは、女子の方が、男子よりも知的能力が高いということが、長い間実証されているので、この結果は、かなり意外だったようです。
日本とは、逆ですよね(笑)
例えば日本では、全国の高校のランキングのトップ10は、ほぼ男子校で占められているのに比べて、イギリスは、トップ10は、ほぼ女子校で占められています。
面白いですね。
フォニックスを使って、英語学習を進めたところ、落ちこぼれていた男子の成績が向上して、女子を追い越し、1学年分も引き離してしまったというのは、興味深いですよね。
では具体的に、フォニックスを使った学習法が、なぜ既存の英語学習法よりも、優れているのでしょうか?
実は、英語圏には、成人しても英語が読めないという人たちが、かなりいます。
英語以外なら読めるというわけではなく、英語圏に生まれ育って、英語のみを使用して生活していても読めないということなのです。
日本では、考えられないことですが・・・(漢字の苦手な人はいますけどね)。
英語は日本語のひらがなやカタカナと違って、読み方が不規則な為、途中で挫折してしまう人が出るようですね。
日本人が英語を習う際、ローマ字の概念がまずあるので、意外と学習がスムーズに行くのかもしれません。
ローマ字やフォニックスの概念が無い場合、「A」はエイとしか教えられないので、appleをアップルと読むには、単語を丸覚えする以外ないというわけですよね。
そして、acorn(どんぐり)の読みは、エイコーンなので、また丸覚え・・・。
でも・・・フォニックスでも、その通りに読めば、すべて読めるわけではないんですよね〜。
ある程度はやはり努力しないと・・・。
ちなみにうちの息子は、spaceをフォニックスで読もうとして、「ス・パ・ア・カ・エ」と読んでしまい、意味が解らないので、かなり悩んでいました(笑)
やっぱり、フォニックス+既存の丸覚え方式を併用するのが、一番いいようです。
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そういえば、先週の記事のヒンドゥー教のお祭りの話なのですが、あの次の日に、子供の学校の集会で(イギリスの学校では、保護者も参加できる)、もう少し詳しい説明がありました。
英語では、「DIWALI」と書いて、「ディヴァーリ」と読むそうです。(原語ではわかりませんが)
新年のお祭りではなく、「光のお祭り」だということ。
そのため、インドの都市では、ディヴァーリの間は、街中ライトアップして、にぎやかにお祝いするそうです。
余談ですが・・・。
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