ママの英会話独学術へようこそ
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ママの英会話独学術へようこそ
週末、夜が更けてから、花火が盛んに上がる音がしていました。
その時、夫が
「ああ、そういえば、ドゥワリらしいよ。ヒンズー教の新年を祝う行事なんだって。」と一言。
「インド人は、みんなウキウキしていたよ。」
私:「インド人・・・ヒンズー教徒のインド人ね。」
わが家の周りには、ヒンズー教徒は、ほとんどいないと思うのですが、それでも夜中過ぎまで盛んに鳴り響く花火の音に、驚かされてしまいます。
でも、なぜかこちらまで嬉しい気分になってしまうのが、不思議です。
新年のお祝いに、夜空に花火を打ち上げるというのは、ヒンズー教の宇宙を感じさせる気がするのは、私だけでしょうか・・・?
人種の坩堝と言われる、国際都市に住んでいると、一年中、お祝いや、お祭りがあっているような気分になります。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、仏教、その他、様々な宗教行事があり、それぞれの文化や、伝統があります。
日本では、英語を学ぶというと、キリスト教文化、アメリカやヨーロッパの文化のみに焦点を当てているような気がするのですが、実際、日本を離れると、私たちが学校で習っていたのは、世界のごく一部の事に過ぎないと言うのを、実感させられるのです。
イギリスの学校では、相互理解のため、義務教育の4才から、授業に「宗教と文化、歴史」の時間などがあります。
子供達は、学校から帰ってきて、
「今、学校では、イスラム教の勉強をしている」とか、
「ユダヤ教について勉強している」
「ペルーと言う国について勉強をしている」とか、
「日本の文化について習っている」と言うこともあります。
ちなみに、子供達は、キリスト教系の学校に通っているのです。
これはたまたま、こういった問題が、現実的に切羽詰ってきているので、学校で教えないわけにはいかないのでしょう。
人種問題も深刻ですが、宗教問題もかなり深刻になってきています。
日本ではまだまだ、「英語より日本語が先」とか、
「歴史や文化、地理などは、高学年になってから」という余裕があるような気がします。
自国の言葉や、文化・歴史をじっくりと勉強できるという事自体が、恵まれているということなのです。
最近は、国際人になりたいとか、子供を国際的にしたいと思っている人が、たくさんいると思います。
でも、国際的ということは結局、毎日自分が日本人であると言うことを自覚させられることになるのです。
英語を勉強すれば、するほど、日本語や日本の文化、宗教、歴史についても勉強しないといけないことになります。
日本に住んで、日本人の中だけで暮らしていれば、当たり前で、誰も疑問に思わないことを、次々と答えないといけなくなります。
そして、自分が日本人だという自覚が、芽生えてくるのです。
だから、外国語学習や、外国について勉強したりすることは、とても意味があると思います。
物事を比較して初めて、認識することができるからです。
恵まれていると、そのこと自体に気が付くことが、難しくなりますよね。
話が脱線してしまいましたが・・・。
私は、色々な国を飛び回っているというわけではないので、自分は、国際人ではないと思います。
でも、色々な人種、宗教、文化が交錯している場所に住んでいると、まるで地球を凝縮した図をみているようです。
そんな時に思うのは、私たちは全員、「地球人」ということです。
言葉、文化、宗教が違うから通じ合わないということは、とても残念ですよね。
世界中の人たちに、日本語を勉強してもらうと言うのは、不可能だと思うので、せめて日本人が英語を勉強して、もっと相互理解を深め合うことができればいいな・・・と常々思っています。
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その時、夫が
「ああ、そういえば、ドゥワリらしいよ。ヒンズー教の新年を祝う行事なんだって。」と一言。
「インド人は、みんなウキウキしていたよ。」
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わが家の周りには、ヒンズー教徒は、ほとんどいないと思うのですが、それでも夜中過ぎまで盛んに鳴り響く花火の音に、驚かされてしまいます。
でも、なぜかこちらまで嬉しい気分になってしまうのが、不思議です。
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日本では、英語を学ぶというと、キリスト教文化、アメリカやヨーロッパの文化のみに焦点を当てているような気がするのですが、実際、日本を離れると、私たちが学校で習っていたのは、世界のごく一部の事に過ぎないと言うのを、実感させられるのです。
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「ユダヤ教について勉強している」
「ペルーと言う国について勉強をしている」とか、
「日本の文化について習っている」と言うこともあります。
ちなみに、子供達は、キリスト教系の学校に通っているのです。
これはたまたま、こういった問題が、現実的に切羽詰ってきているので、学校で教えないわけにはいかないのでしょう。
人種問題も深刻ですが、宗教問題もかなり深刻になってきています。
日本ではまだまだ、「英語より日本語が先」とか、
「歴史や文化、地理などは、高学年になってから」という余裕があるような気がします。
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でも、国際的ということは結局、毎日自分が日本人であると言うことを自覚させられることになるのです。
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この記事へのコメント
テンプスタッフ株式会社ママキャンパス事務局と申します。
突然のコメント、大変失礼いたします。
10月31日に働く母親を応援する意見交換サイト「ママキャンパス」をオープンしました!
働くお母さんが、今まで以上にイキイキしてほしいという思いから立ち上げました。
もしよろしければ、ご利用いただけますと幸いです。
宜しくお願いいたします。
http://www.mama-can.com
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