日記
ママの英会話独学術ママの英会話独学術
英会話独学術:子供と英会話を楽しく学んで、親子バイリンガルをめざそう!! 英会話独学術の秘訣や、実際に使用した英語教材などを、ご紹介
ママの英会話独学術へようこそ
学生時代、英語はずっと落ちこぼれだった私が、社会人になって日本を離れ、何とネイティブの中で子育てをすることになりました。

子供に恥をかかせないようにと、とりあえず?頑張った毎日・・・。

お陰で、いつのまにか子供は英語が得意に、私まで英会話が上達してしまいました。

一人でも多くの方が、英会話を習得できるようお役に立てれば・・・。

そういう気持ちから、私が実践した英会話独学術を綴っています(*^-^*)

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「Honey We're Killing the Kids」
2007年11月27日 (火) | 編集 |
以前「スーパー・ナニー」について、記事を書きましたが、今回は「スーパーナニー」の人気に影響を受けた(と思われる)BBC制作の番組「Honey We're Killing the Kids」について、ご紹介します。

http://www.bbc.co.uk/health/tv_and_radio/honey/

懐かしのディスニー映画、「Honey I shrunk the Kids」をもじっているのですが、「Honey We're Killing the Kids」・・・子供達を殺しているという衝撃的なタイトルになっています。

登場する家族は、「スーパ-ナニー」が、幼児のいる家庭の躾をメインにしているのに対して、「Honey We're Killing the Kids」は、小学生から中学生くらいの子供のいる家庭を対象に、「食育」にスポットライトを当てています。

番組の内容は、まず最初に家庭が崩壊寸前のカップルを、スタジオに呼び入れます。
そして、子供達のことや、日々の生活について記録したビデオを一緒に見て、何が問題なのかを探っていきます。
大抵、映し出されるのは、乱れた生活態度や、食生活の崩壊、家族同士の怒鳴りあいなどです。

そして、司会者の女性が、「このままこの生活を続けていたら、あなたの子供達の将来は、暗いです・・・。では、子供達が成長して、40歳になるまでの予想未来図を見てみましょう。」と言って、精巧に作り上げられたコンピュータグラフィックで、子供達の現在の顔写真が見る見る変化していき「40歳になった時の顔」を見せられます。

ポイントは、「40歳になった時の顔」というのが、まるで凶悪犯のような人相の悪い、いかにも不健康そうな顔だというところです。
子供達の変わり果てた姿を見た親たちは、ショックで顔面蒼白になります。
驚いて泣き出す母親もいます。

なぜなら、どんなに生活が乱れていても、態度が悪くても、子供達というのは、天使のように可愛いのが普通なので、現在の姿とは似ても似つかないのです。
でも実は、その顔は、両親の現在の姿にそっくりだったりするんですけどね。

愕然としているカップルに、司会者の女性は、こう囁きます。
「こんな姿にさせるのが嫌だったら、今すぐ生活を改めるべきです。子供達は変わる必要はありません。変わるのは、あなた達両親なんですよ。」

そして、子供達が児童心理学者や、小児科医から調査された内容を告げます。
「あなたのお子さんたちは、病んでいます。このままだと予想では、○○歳までしか生きられないという結果が出ています。(平均寿命を大幅に下回る結果)あなたは、お子さんたちを殺しているんです。」と。
(肥満であるとかいった健康面や、知能テストや、情緒面の問題などなどもすべて暴露・・・)

それから、3週間にわたって、課題を渡します。
内容はほとんど、「食を改める」「生活習慣を変える」「家族揃って同じことに取り組む」などです。

ここで、どの家族も、かなり悪戦苦闘することになります。
「スーパーナニー」が、家にスタンバイして、手取り足とりで躾を教えてくれるのとは違って、この番組では、生活改善マニュアルが手渡されるだけで、後は全て自分たちで取り組まないといけないのです。

習慣を変えるのって、やっぱり大変なんですよね~。
家庭によっては、「できません!」と泣きつくこともありますね・・・。

野菜や果物を、見たこともない子供達。
まともな料理を食べたこともない子供達・・・。
みんな最初は、変わることに大反対するんですよ。
なかなか馴染めないんですよね。

ある程度大きな子だと、自我が既にはっきりとしているので、猛反発してきたりします。

でも、不思議なことに日にちが経つにつれて、だんだんと変化を受け入れるようになってくるんですね~。
それどころか、喜んで参加しようという気になってくるんですよ。

食を菜食中心のヘルシーな家庭料理に切り替えると、どの家庭でも、劇的な変化が見られるようになります。
興味深いですね。
子供達はすごく明るくなって、態度が穏やかになってきます。
そして必ず、「新しい食事が気に入った」と言い出すようになります。
(番組の「ヤラセ」なんでしょうか・・・?いや、そうは思いたくないですよね。素直に信じましょう。)

3週間という、期間が終了すると、また両親は、スタジオに呼び戻されます。
そして、子供達が、児童心理学者や、小児科医に再度調査された結果を発表します。

「おめでとうございます。3週間で、かなり軌道修正に成功しました。この調子でずっと続けたら、未来はきっと変えられます。それではもう一度、子供達が40歳になった時のシュミレーションを見てみましょう。」

「以前の予測では、こうでした。(凶悪犯のような写真)しかし、改善した生活態度を保ち続けたらどうなるか・・・。」

ニコニコ笑った可愛らしい顔の子供達の写真が、ぐんぐん成長して、男の子はハンサムに、女の子は美人に、そして最後には、いかにも聡明そうな笑顔をした品の良い顔立ちに変化します。

そして、予想寿命も大幅にアップしています。

新しい未来予想図を見せられた親たちは、感激して、お互いの顔を見合いながら涙ぐんだりするのです。

最後に子供達もスタジオに合流して、新しい生活を続けることを誓い、めでたし、めでたし~
と言う風になります。

番組の終りは、その後その家族から、ビデオレターで、家庭が劇的に良くなったという報告が届いて終了です。

衝撃的なタイトルのこの番組は、内容もかなり衝撃的なんですよね~。
特に、コンピュータグラフィックスを用いて、子供達の未来の顔を見せる(しかも凶悪犯のように作られる)ということと、子供達は、今の生活を続けていたら、早死にするということを、科学的なデータを下に突きつけられてしまうということでしょうか。

ほとんど脅迫に近い、強烈な気付きを両親に与えます。

イギリスでは、日本のように子供を直接的に殺したり、放置したりというニュースはあまり聞かないのですが・・・。
(というのも、ソーシャル・ワーカーが、危険な家族については、目を光らせていて、子供の養育権を放棄させられてしまうのです。子供は里子に出される。)

この番組を見ていると、「食育」の大切さが、本当に身に沁みてわかりますね。

日本には、こういった番組ってあるのでしょうか・・・?

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